快適&お得!自動車税をPayPayで払おう
車を所持していると年に一回やってくる自動車税
これは車を所持している人は払ったことがあると思います。
最近ではクレジット払いなどが増えていきたため、割と快適に支払いができるようになってきましたね。
数年前から始まっていた自治体もあったみたいですが今年から拡大された支払い方法があります。
バーコード決済です!
自治体によって少し違いますがが今回はPayPay払いについてです。
最近ではキャッシュレス決済が進んでいる中でスマホ一台で支払いができるシステムが増えてきました。
その中でもPayPayはかなり普及しているシステムだと思います。
このPayPay払いを活用して自動車税をお得にしましょう。
公式ページ

PayPay払いとは
PayPayとはQR・バーコード決済サービスのことを指します。
スマホなどを利用してお店にあるQR・バーコードを読み取ったり、自分のQR・バーコードを読み取らせたりして支払いを行います。
プリペイドカードと同じような仕組みでチャージをしてPayPay内の残高を増やして使用します。
チャージの方法はコンビニ、クレジットカード、銀行口座などからチャージすることが可能です。
スマホ一台で支払いが完了してしまうため財布を持ち歩かず外出することが可能になります。
今回はこのPayPayを使って自動車税を支払うことについて紹介します。
支払い方法
PayPayを開いて納税書に記載されている金額分がPayPayにチャージされていることを確認します。
続いてホーム画面にある請求書払いをタップします。
続いて請求書を読み取るをタップするとバーコードを読み込むことができるので納税書の左側にあるバーコードを読み取ることによって支払うことが出来ます。
このように手順としては単純なため初めての人でも簡単に支払うことができると思います。
メリット
PayPay払いをすることによって自動車税がお得になります。
PayPayで支払うと支払額の0.5〜1.5%ほどがPayPay残高となってキャッシュバックされます。
人によって乗っている車が違いますので支払い金額も変わります。
それによってキャッシュバックされる金額も変わってきます。
私の場合では39,500円支払って0.5%の197円ほどキャッシュバックされることになります。
通常通りコンビニなどで支払った場合には還元などはありませんのでPayPay払いをすることによってお得になります。
また支払い方法がスマホ一台あればできるので簡単です。
わざわざ支払いに行く必要がありません。
意外と自動車税は何かのついでに行こうと思っていても忘れがちになってしまいます。
そのため忘れた場合にも家から支払いができるのはかなり便利です。
私自身も払いに行こうと思っていて何度か納税書を忘れたことがあります。
家に帰ってから気づくことが多いため、また家から出るのがめんどくさくなって後回しになっていることがよくありました。
PayPay払いではそんなことを気にせずに支払うことができるので今回使用してみてかなり便利に感じました。
デメリット
PayPay払いにはデメリットもあります。
自動車税を払ったすぐに車検を受ける人は要注意です。
車検時に自動車税の納税確認は電子化されていますが、情報が反映されるまでに約10日ほど時間がかかることがあります。
自動車税を支払ったすぐに車検がある場合には納付証明書を提示することがあります。
PayPayで支払った場合は納付時の証明書が発行されない為、直近の車検では納付した証明が出来なくなります。
そのため車検が近い人は近くのコンビニなどで支払った方が安心です。
また残念なことに全国一律ではなく各自治体によって支払いできる種類も変わってきますので公式HPから一度支払いが可能なのか確認することをお勧めします。
公式HP

まとめ
毎年やってくる自動車税を少しでもお得に支払うことができればちょっとずつですが節約になります。
またバーコードを読み取るだけで簡単なため家から出る必要もありません。
今までわざわざ払いに行っていた人にはかなり快適になるのではないでしょうか?
ただデメリットや支払いすることが出来ない自治体などもあるため要注意です。
そこの問題がない人にはかなりお勧めすることが出来ます。
まだ支払っていない人は検討してみてはいかがでしょうか?
また今年もうすでに払っている方は来年試してみてはいかがでしょうか?
皆さん良いカーライフを!
コメント